毛深い悩み.com TOP → 体毛の特徴 毛幹と毛根

毛幹と毛根

体毛の中で主に皮膚の外にある毛の部分を毛幹と呼びます。そして皮膚の中にうまっているモノを毛根と言います。わかりやすく言うと、実際に目視できる外側に出ている毛の部分が毛幹で、毛を抜いた時にしか目視できない根元の部分が毛根です。通常、目に見えることで人が気にする部分は毛幹で、ほとんどの方は毛根部分を気にすることはないでしょう。毛根部分は毛が抜けない限り、目立ちません。

しかしながら硬毛において、目立たない毛根の部分も重要になってきます。多毛症は軟毛が硬毛になるという症状で、硬毛になると根元部分まで強靭になるので、抜けにくくなってしまうのです。これが頭髪なら大歓迎でしょうが、腕や脛など気になる部分で会った場合は、嫌がる方も多いです。もちろん、目に見える毛幹部分も濃くなってしまうので、一見すると毛深くなったように見えるでしょう。

逆に軟毛の場合は、毛幹・毛根ともに毛が細く、女性などでは一見しても見えないくらいの場合があります。近づいて見ると目視できるかもしれませんが、細く色も薄いため、あまり気になることもないでしょう。しかしながら、これが頭髪になってしまうと薄毛などを発症してしまうため、大半の方が敬遠します。身体が毛深い場合は頭髪が薄くなることも多いらしく、状況としては相反しています。

目に見える部分が毛幹、目視できない根元の部分が毛根です。毛根が強靭であるほどに毛は抜けにくく、毛幹が太いほどに毛は多く見えます。


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