毛深い悩み.com TOP → 体毛の体への影響 副作用

副作用

ステロイドの副作用としても、多毛症は起こりえます。この場合は薬を塗ればその箇所が毛深くなり、内服薬によってならば全身が毛深くなることが多いようです。そもそもステロイドというのは多くの副作用があるため、治療薬として有名になっているのは確かですが、取り扱いには微細な注意が必要です。医師による処方は、しっかりとしてもらうようにしましょう。

ステロイドに関しては、多毛症以外にもニキビ・湿疹などが出たり、イライラしてストレスが溜まり、不眠症になったりするなどの副作用も確認されています。そもそも人間が持っているホルモンの一種であるステロイドですが、これを投与するのは炎症を抑えることが目的の場合が多いです。しかしその際に、副作用として多毛症の症状などが出てくることは悩みの種といえるでしょう。

こういった副作用が起こることに関しては、しかし治療としてステロイドを使わなくてはならないということを考えると、やはりある程度は仕方ないのかもしれません。場合によっては男性ホルモンを抑える・女性ホルモンを投与するなど対策を取られるかもしれませんが、薬剤の飲み合わせによって問題が起こることも考慮すると、やはり併用するようなことは少ないのが現状です。

副作用として多毛症が起こってしまった場合でも、ステロイドによる疾患の治療が終わるまでは、多毛症はひとまず置いておくことになるかもしれません。疾患が治ってから、改めて対処しましょう。


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